東京ふすま会
旧制山形高等学校・山形大学文理学部
人文学部・理学部の同窓会


「東京ふすま会」は旧制山形高校、山形大学文理学部及び山形大学人文学部、理学部合同の同窓会で、50余年の歴史を誇り、老若男女600人の会員で多彩な行事を展開している。

昭和24年、戦後の学制改革で、山形高校の校地・校舎・施設等をそのまま引き継ぐ形で山形大学文理学部が創設された。

昭和25年、山形高校は最後の卒業生(28回生)を世に送り30年の歴史を閉じた。

昭和28年、山形大学文理学部第1回卒業生が巣立ち、この時点で山形高校同窓会と山形大学文理学部同窓会が合体し、全国で唯一の旧制高校と新制大学が一体となった「ふすま同窓会」が誕生した。
「ふすま同窓会」設立後、東京においても山形高校と山形大学文理学部の合同同窓会設立の機運が高まった。

昭和32年にふすま同窓会の東京支部として「東京ふすま会」が発足した。

昭和34年(3代会長 岩下 富蔵氏)に、ほぼ現行の組織体制が出来上がった。

昭和42年、山形大学文理学部は改組され人文学部と理学部に生まれ変わった。以来「東京ふすま会」は、総会(年一回)、会報「乾坤」発行(年三回)、見学会などの活動を通し、東京近郊に在住する山形高校、山形大学文理学部、山形大学人文学部及び理学部卒業生の会員相互の親睦を図ることを目的とした同窓会として今日に至っている。

ふすまの由来沿革役員