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会報「乾坤」164号のご案内―2026・3・31発行―

会報「乾坤」164号が発行されました。会員の皆様には3月31日に発送しました。

〈会報ご希望の方は事務局に連絡ください。お送りします。〉

 

主な内容

  新年懇親会(齋藤彰)、年頭挨拶(東京ふすま会 稲村英夫、ふすま同窓会 髙橋会長)

  新春トーク(野田順一、久保田明菜)、山形回想(菊地信幸)、近況報告(立川志らぴー)

  あーかいぶす(山高慕情 鈴木正次)、首都圏ネットワーク総会(校友会 奥山事務局長)

 

P 新年懇親会 理18回 齋藤 彰

 1月24日(土) 晴れ 一ツ橋 日本教育会館 喜山倶楽部

 来賓2名 山高2名 文理10名 人文8名 理5名 計27名参加

 明るく楽しく賑やかな新年の集いだった。森、吉野、高橋一の御三方は90歳超えても元気溌剌、頭脳明晰のご様子であった。高歌放吟タイムでは、森顧問、吉野顧問、小沢明常任理事のリードで、嗚呼乾坤の、ひかり北地に、みどり樹に、を高唱した。

P 年頭挨拶 文理16回 稲村英夫

 山形大学ふすま同窓会から、高橋会長と尾崎事務局長をお迎えしたこと、会場を銀座吉乃翔から喜山倶楽部に戻したこと、年間会務途中報告、これから5月30日までの行事、会務を報告。

P 年頭挨拶 山形大学ふすま同窓会 髙橋会長

 昨年10月 一般社団法人 山形大学ふすま同窓会として設立登記したこと、会の大きな目的の一つは会員相互の連携及び親睦を図ることであり、そのために「ふすまの集い」の充実を図る。第二の目的は大学との連携を保つことにより母校の発展に寄与することであり、そのためには学生の学びと活動を支援していく。

P 年頭挨拶 山形大学ふすま同窓会 尾崎事務局長

 本年1月1日付で新事務局長を拝命した。人文10回。自己紹介、10月31日のふすまの集いには大勢で参加して欲しい。

 新年懇親会参加者

森 吉野 髙橋 高山 林 佐藤 小山孝 石沢 稲村 稲村(三) 柴田 高垣 笹谷 堀切 小沢 野田 寺崎 丹野 堀川 久保田 菊地 五十嵐 伊藤 岩槻 齋藤

P 新春トーク 〈その1〉ボランティア活動―野球審判  人文8回 野田順一

 特に高校野球などでは判定は絶対になっている。だからこそ、審判技量、知識が信頼できるものでなければならない。審判になるには 3級→2級→1級。2~3年の実働後の昇級試験は85点以上必要。

審判の心得 孤独な立場。相談することはなく、即時に判断。同時という事もない。

肉眼とロボット審判 MLBで今年から導入。まだ課題は残っており肉眼と同じような判定をさせるのにはもう少し時間が必要。

リクエスト判定 プロでは導入されているが高校野球では設備の問題もあり早急には無理ではないか。

P 新春トーク 〈その2〉近況報告 2026 人文37回 久保田明菜

 NHKキャスター、式典司会、ラジオパーソナリティーを経験したが最近はトークショーの聞き手が多い。 会話のコツ入門 1 「掴み」相手の、著書、SNS等をインプットして最新の話題から侵入する。お天気、出身地、ファッション等からも始める。

2 質問力 どんどん質問して相手が乗ってきたらOK、会話はさらに盛り上がる。

 ちょっととしたコツで、何か話さないと・・、間をもたせないと・・、という苦痛を経験するので、怖がらずにトライして欲しい。

 

P 山形回想  大学4年間の想い出 理1回 菊地信幸

 大学4年間を思い出してみます。

A)入学・卒業 入学時は「文理学部」で6月に「人文学部」「理学部」となった。

B)学生生活 授業は2/3出ればOKと聞いて、アルバイトに精を出し、何でもやった。しかし、語学の単位取得に苦労した。C)寮生活 ストームは貴重な体験。

D)小白川キャンパス 校舎・寮の新築、大学紛争、激しい時代だった。E)添乗員 大学紛争、万博。多くのことを学んだ貴重な経験。F)就職 最初に内定した会社に就職。

8P 近況 活動報告  人文45回 片桐悠悟(立川志らぴー)

 山形でがっちり定着していきたい。山形市旧吉池医院で定期的独演会を行っているが、米沢にも進出したい。山形大学教授のお声がけで「ななはく!」でレギュラーメンバーとして参加させて頂き、山形との縁をつないでいる。東京では、下北沢で落語会を行っているがもっと挑戦、成長していきたい。よろしくお願いいたします。

P あーかいぶす  山高慕情 17回文乙 鈴木正次

(1999年12月1日発行 乾坤85号より転載)

「われら山高・ふすまOBは何故かくも盛んに相集い、且つ寮歌を高唱するのか。」から始まり、昨秋80年記念祭で山形に赴いて過ごした3日間で得た、更なる山形に関する見解を述べている。山形の自然風物、山容風物、自然美を愛で学生時代を懐かしむ。

他に、旧制高校の立地、江戸時代の藩主が12回を数え、山形の領民の気遣いは大変だった。故に、気持ちよく迎え、誠意をもって仕えるという論理にいたり、それが我々山高生を遇する論理と重なってくるように思う。

11P ネットワーク総会・セミナー  山形大学校友会 奥山利弘事務局長

 3月7日(土)銀座 吉乃翔で開催。市岡会長、米沢工業会の協力を得て開催にいたった。

 市岡会長、玉手学長(校友会会長)の挨拶、活動報告、各支部の報告があった。

 次いで、学生幹事の樋口、藤原両君の司会で、セミナーが開催された。

講師は、米沢の小嶋総本店(日本酒 東光醸造元)五十嵐有佳氏(山大工学部出身)

「伝統産業で働く、いうこと」

懇親会 各同窓会の壁を超えた交流に大いにい盛り上がりました。