「乾坤」149号(2021年4月1日発行)  広報部会おすすめ 5題

〔1〕年頭挨拶 東京ふすま会 三俣壯一会長、ふすま同窓会 野村一芳会長

お二方共、コロナ禍により事業、会議等が開催できなかったこと、そしてふすま同窓会百年記念祭が今年10月延期になったこと等を述べられた。

〔2〕新春放談 新年懇親会が中止になったため、4名の方に新春放談と銘打ってご寄稿をお願いした。

(1) 東日本大震災から10年 文理5回 中里祐二郎氏 

当日の感想やふる里石巻の惨状や実家、奥さんの実家等の惨状と被害等を述べています。

(2) エルダーズ ビー アンビシャス 文理6回 吉田良吉氏 

クラーク博士の「ボーイズ ビー アンビシャス」に関する中学時代の思い出、クラーク先生は何に対して「大志をもて」と言ったのか、このコロナ禍のもと表題をモットーに生きたいとのことです。

(3) 新春展望他 文理10回 高山今朝雄氏 

コロナ禍で日本経済最大の悪化、国際秩序の揺らぎ等があるがトンネルの向こうには光も見える。ほかに、印鑑廃止の雑感、行政手続きのデジタル化と奇抜ネームについて述べています。

(4)「三途の川」の渡りそこない 文理11回 林 信行氏 

三途の川を2度渡りそこなった。1回目は10年前。道の氷割の後

意識不明に、今回は温泉に浸かっていた時。たまたま介護関係の客

がいて助けられた。何事も無理せず、ほどほどが肝心とのことです。

〔3〕寄稿3

(1) 文理16回 後藤雍正氏 文理歴研の思い出

(2) 人文23回 武石清紀氏 学寮と模擬裁判

(3) 人文34回 綿貫 麦氏(講談師宝井琴鶴) コロナ禍での芸界模様

〔4〕山高、人文・理若手の近況報告

29回文甲 田村和子氏、人文9回 林ふじよ氏、人文12回 吉田 勉氏、人文13回 高橋廣樹氏、人文14回 丹野芳和氏、理18回 齋藤 彰氏

〔5〕乾坤 あーかいぶす26 29回理 浅田暢彦氏 

寮歌難読―意気軒昂の歌詞― (平成14年、乾坤94号から)

寮歌には難読、難解のものが多いがそこには作詞者の思いが込められている。山高寮歌中心によみ、おもい等を解説されています。